POINT 1 「気化熱」の効果を五感で体感
「ミスト冷房」として工場や倉庫などで利用されているセミドライフォグの霧質、運転音、気化熱による冷房効果を直接触れて実感できます。
構内が広すぎてエアコンが効かない。作業員の熱中症リスクが年々高まっている。
高熱を発する設備があり、スポットクーラーでは追いつかない。
屋根はあるが壁がないため、冷気が逃げてしまう。効果的な冷却手段がない。
工場全体のランニングコストやCO2排出量などの削減目標をクリアしたい。
「ミスト冷房」として工場や倉庫などで利用されているセミドライフォグの霧質、運転音、気化熱による冷房効果を直接触れて実感できます。
一般的なミストが現場を濡らしてしまう理由と、濡らさないために必要な霧質や利用時の条件について、実演で確認しながら理解できます。
貴社業界における最新の事例や、他業界で実施され効果的だった手法など、現場改善のヒントを持ち帰りいただきます。
"これなら作業員全員に涼しさを届けられる"
「これまではスポットクーラーや大型送風機で凌いでいましたが、熱風をかき混ぜるだけで限界を感じていました。デモで霧が数メートル先まで届き、その範囲が実際に寒く感じるほど温度が低下したので、これなら広い検品場でも利用できると導入後のイメージが明確になりました。」
"『霧=濡れる』という先入観が覆った"
「一番の懸念は床の濡れによる転倒事故や製品の錆でしたが、実際にデモ機で霧を体感して驚きました。現場のオペレーターも納得して導入を受け入れてくれるはずだと確信が持てました。」
"投資回収のシミュレーションが描きやすい"
「高天井の倉庫にエアコンを新設するのは現実的ではなく、代案を探していました。体験会で提示された消費電力の低さと、既存設備への後付けの容易さを聞き、これなら大幅なコストダウンが見込めると感じました。社内の稟議を通すための具体的な比較データが得られたのが大きな収穫です。」
"昨年室温40℃が続いたので今夏ぜひ導入したい"
「気化熱のパワーを実感しました。局所的な冷却ではなく、空間そのものの熱を奪う仕組みは、当社の過酷な熱処理工程の環境改善に最適だと感じました。」
| 開催日 | 2026年3月24日(火)、25日(水) [ 以降の開催スケジュール ] |
|---|---|
| 時間 | 〈午前の部〉10:00開始 / 〈午後の部〉14:00開始 ※各回90分程度を予定しています |
| 会場 | 大阪府大阪市西区阿波座1-15-15・第一協業ビル [MAP] |
東京・さいたま・名古屋・福岡の各会場については、ご希望の日程を伺った上で調整しての開催となります。
「自社の課題に合うか確認したい」「実際の霧を見てみたい」といったご要望に合わせて実施いたします。
| 対象エリア | 関東(東京会場・さいたま会場)、中部(名古屋会場)、九州(福岡会場) |
|---|---|
| 開催方法 | 弊社会場での実施、または貴社現場への訪問デモもご相談に応じます。 |