寒冷地の厩舎にも
ミスト冷房重要

夏の体調不良・パフォーマンス低下・疾病リスク改善に、霧で冷房しませんか?

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日本全国の有名厩舎・牧場様にご導入いただいています

フィリップファーム 様 ノーザンファームしがらき 様 神戸乗馬倶楽部 様

「昔の常識」が通用しない日本の夏。
北海道の厩舎でも問題が多発しています。

暑さで飼い葉を残すなんて、
10年前は考えられなかった
調教どころか体力を維持するのも一苦労。パフォーマンスに直結する大問題だ。
レース前の追い切りが
十分にできない日が増えた
軽めの調教に切り替えることも。本番でのパフォーマンスが落ちるのが悔しい。
外厩との温度差で
馬が痩せて帰ってくる
輸送だけでもストレスなのに、環境の激変は馬にとって大きな負担になっている。
夏バテで息が上がりやすく、
調教が進まない
涼しいはずの北海道でも油断できない。騎手が馬の調子を掴むのも難しい。
育成期のトラブルが
後々に響いてしまう
夏場に体調を崩すと回復に時間がかかり、繁殖や次世代の育成にも影響が出る。
育成期の馬にとって、
北海道の夏は最適だったはずが…
本州から避暑に来た馬も、今や北海道の馬と一緒に暑さに苦しんでいる。
トレーニングが滞り
デビュー戦が遅れてしまう
馬主さんにも迷惑がかかるし、追加費用でプレッシャーも大きい。
夏バテのサインを見ると
スケジュールが狂うのが辛い
目の周りが黒くなったり、足がむくんだり。一目で分かるサインは悩みの種。
馬房のエアコン導入は
コストが高すぎて手が出ない
電気代も高騰しているし、多くの調教師が導入に踏み切れないのが実情だ。
エアコンを導入しても
新たな問題が…
締め切るとアンモニア臭が溜まるし、外気との温度差で逆に体調を崩すことも。
オータムセールに出す馬の
仕上げにも暑さが障害に
毛艶や馬体重が落ちないよう、ずっと気を張っていないといけない。
本州への移動で
夏バテ・熱中症が心配
北海道育ちの馬は暑さへの経験値が低い。本州の猛暑に耐えられるか…。
馬の体調不良は
スタッフの負担増に直結
突発的な対応が増えると、スタッフの疲労も蓄積し、悪循環に陥ってしまう。

そんな中「暑さ問題」をミスト冷房で
解決された厩舎・牧場様をご紹介します。

ノーザンファームしがらき 様(滋賀県・外厩)

冷やしすぎないミスト冷房は、関西への「暑熱順化」にも貢献。馬のコンディション調整に最適です。

全馬房に均等な効果を届ける配管型ミスト冷房

北海道から関西への移動は馬に大きなストレス。 様々な方法を検討し、全馬に均等に効果を届けるため、各馬房に直接配管を通すミスト冷房を選びました。 導入後は厩舎内の温度が1~2℃下がり、夏バテや熱中症の予防に貢献していると感じます。

冷やし過ぎることなく、暑熱順化を促す

馬たちはすぐにミストに慣れ、自ら涼みに来る姿も見られます。 エアコンのように冷やしすぎず、外気との中間ぐらいの緩やかな温度調整ができるのが良い点です。 これがレース本番に向けた暑熱順化にも繋がっていると考えています。

株式会社フィリップファーム 様(北海道・育成牧場)

北海道の涼しさに頼る時代は終わった。馬にとってベストな環境を追求した結果、ミスト導入は大正解でした。

「北海道ももう涼しくない」という危機感

夏に34℃を記録することも珍しくなくなり、危機感から導入を決めました。本州では多くの厩舎が導入していると聞き、うちも続いた形です。結果は期待以上で、今では『ミストを入れているなら馬を預けたい』という馬主さんも増えました。

夏バテ知らずで毛艶も向上

導入後は夏バテ気味の馬が全く出なくなりました。飼葉の食いが落ちると秋まで回復しない悪循環がありましたが、それが断ち切れたのは大きいですね。馬房で過ごす大半の時間をストレスなく過ごせることが、コンディションやレース結果に影響すると実感しています。

御厩舎もミスト冷房(CoolPescon)で、
夏の暑さ対策を始めませんか?

Overview

CoolPescon(クールペスコン)概要

CoolPescon(クールペスコン)は従来の細霧冷房より微細な霧、平均粒子径10~30μmのセミドライフォグを用いて、冷房・加湿・薬液散布を自動化するシステムです。 セミドライフォグにより、馬体や施設を濡らすことなく、厩舎内の快適な環境づくりに役立てていただけます。 畜産クラスターの活用事例もありますので詳細はお問い合わせください。

CoolPesconとは?
EXAMPLE

冷房効果の事例

導入現場によって2~8℃程度の温度低下が見込めます。冷房効果は導入される牧場の地域や気象条件、厩舎の広さやレイアウト、飼育頭数や密度、ミスト導入規模、その他設備の稼働状況などで大きく変化します。詳細はお問合せください。(下記は牛舎内での計測データです)

冷房効果の事例
SYSTEM

システム構成例

現場ごとに細かな機器構成は異なりますが、標準的な構成として「制御ユニット」「配管ユニット」「噴霧ユニット」「タンクユニット」を組み合わせて構成されます。(下記は一般的なシステム構成例です。建屋構造や規模、ご要望に合わせて設計します。お気軽にご相談ください)

システム概要図

濡れない霧が、夏の厩舎を快適に。
CoolPesconが選ばれる6つの理由。

ただ冷やすだけではない。勝利のために設計されたCoolPesconの特長。

「濡らさず冷やす」冷房

馬の体温が上がる前に、気化熱で厩舎全体の空気を効率的に冷やします。馬・床・飼料を濡らさず、衛生的な環境を保ちます。

夏のパフォーマンスを最大化

ヒートストレスを解消し、安定した食欲と健康を維持。パフォーマンスの低下を防ぎ、コンディションの安定化で勝利に貢献します。

長時間連続利用が可能

ドライフォグ粒子のため長時間稼働させても濡れにくい。冷房・加湿・粉塵対策として長時間連続利用することができます。

省エネ・節水設計

少ない消費電力と水量で最大の冷却効果を発揮。エアコンと比較しランニングコストを大幅に削減できる可能性があります。

簡単・確実な自動制御

温湿度センサーで厩舎環境を常時監視。設定した条件に基づき、噴霧のON/OFFを全自動でコントロール。手間がかかりません。

IoTデバイス連携

U-motion(デザミス株式会社)と連携可能。温度・湿度の変化や稼働時間を専用ソフト上で常時確認することができます。

特長がわかる資料はこちら

導入実績MAP(競走馬関連施設)

CoolPesconを導入いただいた厩舎・牧場様を全国マップでご紹介します。

よくある質問

Q. 馬はミストを嫌がったり、逃げたりしませんか?

A. 多くの導入先で、最初は驚く個体もいますがすぐに慣れ、むしろ自らミストの下でリラックスする姿が見られます。 これまでミストによるストレスの報告はありません。

Q. 本当に濡れないのでしょうか?敷料が濡れると不衛生で心配です。

A. はい、ドライです。CoolPesconが噴霧するセミドライフォグは、馬や敷料に到達する前に気化するため、濡れの心配はほとんどありません。 これにより、皮膚病などの原因となる衛生環境の悪化を防ぎます。

Q. 湿度が高くなりすぎると、逆にストレスになりませんか?

A. ご安心ください。システムには温湿度センサーが標準装備されており、設定した湿度以上になると自動で噴霧を停止します。 過剰な加湿を防ぎ、馬にとっても人にとっても快適な環境を維持します。

Q. 導入費用はどのくらいで回収できますか?

A. 飼葉の食い付き改善によるコンディション向上、夏バテや熱中症に起因する疾病治療費の削減、エアコン代の削減などにより、短期間での投資コスト回収が期待できます。

未来への投資、始めませんか?

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こんな方におすすめです

  • 夏の暑さで馬のパフォーマンスが落ちている
  • 馬の健康状態を改善し、疾病リスクを減らしたい
  • 導入コストと、その回収期間が知りたい
  • 急いで熱中症対策を検討しないといけない
  • 実際に導入した調教師や厩舎スタッフの感想が知りたい