冷房・加湿・薬液散布・全自動ミストシステム

猛暑と重労働から、
農園を救う細霧。

年々気温が上昇し
突発的な暑さが
発生する昨今。

生育環境の改善や、農薬散布の自動化。
お客さま、従業員の暑さ対策のために
多機能ミストシステムを導入する
観光イチゴ園さまが増えています。

つらい手散布、
卒業しませんか?

重いタンク、長時間の作業、薬液の被ばく。
そんな負担を計画的な自動散布で大幅軽減。
人手不足で省力化が求められる今、
多機能ミストシステムを
導入するイチゴ園さまが増えています。

スマートな農園経営に向けて、
「暑さ対策」
「乾燥対策」はもちろん
多機能ミストシステムが必須に。

年間を通じた 温度・湿度管理
温度計

高温障害の抑制

葉面の損傷を防ぎ、暑さに敏感な品種の健全な成長を促進。

ハウス

光合成量の最大化

昼間の遮光カーテン開閉を最小限にし、光合成量を向上。

新芽

収穫期の延長と安定化

5月、6月でも安定した品質を維持し、収穫期を長く保つ。

予防的な 農薬散布の実施
作業員

作業負担の軽減

農薬散布作業が自動化され、省力化と時短が実現。

ミスト

全体に均一な散布

ハウス全体へ均一な薬液散布を行い効果を最大化。

虫

予防的な病害虫対策

計画的かつ予防的な自動散布で病害虫を効果的に抑制。

積極的な 葉面散布の実施
葉面散布

効率的な葉面散布

自動化により葉面散布が迅速かつ高頻度で実施可能。

モニターチェック

計画生産への貢献

栄養管理が計画生産を支え、収量安定と品質向上に寄与。

保護

リスク管理の強化

急な生育不良などにも即時対応ができ、リスクを最小限に抑える。

冷房・加湿・薬液散布 自動化システム

CoolPescon®

CoolPescon(クールペスコン)は
従来の細霧冷房より微細な霧で、
冷房・加湿・薬液散布を自動化するシステムです。
作物や施設を濡らすことなく、施設内の均質な環境づくりに役立てていただけます。

冷房
加湿
冷房・加湿の様子
薬液
散布
薬液散布の様子
ここが大事!

温室の昇温抑制や湿度管理を行う
「冷房・加湿モード」
薬液散布や葉面散布を行う
「防除モード」の2つの機能があり
タイマーや温湿度条件を設定するだけで自動噴霧が可能です。
噴霧停止時にボタ落ちしない止水バルブ構造。

御社もミストシステムで、
暑さ対策を始めませんか?

Overview

CoolPescon(クールペスコン)概要

CoolPescon(クールペスコン)は従来の細霧冷房より微細な霧、平均粒子径10~30μmのセミドライフォグ(ドライフォグ技術を)を用いて、冷房・加湿・薬液散布を自動化するシステムです。

CoolPesconとは? CoolPesconとは?
EXAMPLE

温室内温度、湿度環境の改善

冷房・加湿を行った温室と、行っていない温室の比較です。
地域や気象条件、施設の広さなどで変化しますが、環境に合わせた最適な仕様をご提案いたします。

冷房効果の事例 冷房効果の事例
EXAMPLE

薬液散布の自動化

冷房効果の事例 冷房効果の事例

\ イチゴ生産者の皆様に聞きました /

Q.ミストシステム導入の理由は?

温度管理や湿度管理によって生育不良を改善し、曇天続きには積極的に葉面散布を行う事で収穫時期を適切にコントロールするため。

暑さ対策を換気と遮光に依存しているが、供給したCO2の多くが換気とともに排出され、無駄になってしまう点を改善するため。

ハウス内の気温が30度を超える春先でも、お子様からご高齢の方まで、安心して楽しくイチゴ狩りを楽しんでいただけるようにするため。

5月以降に来ていただいたお客さまにも「おいしい・大きい・あまい」と言っていただけるイチゴをご提供し、リピーターになってもらうため。

\ 農家様の声 /

INTERVIEW

とても涼しく来園者、
従業員とも元気100%です。
想定以上の効果でした。

いちご園大樹

社会福祉法人 茶の花福祉会

髙橋 唯史

以前は春先のハウス内が高温になり作業が大変でしたが、
ミスト導入後は人が過ごしやすい温度に保たれています。
お客様からも「涼しい」と好評です。

あんなに細かい霧を
目の当たりにしてしまうと、
もう他の霧には戻れないです。

ジュン・サンベリーファーム

代表

藤尾 純

労力面でかなり楽になりました。
栽培期間9カ月(約37週)の間に週6時間の作業だったので、
年間約220時間の作業時間削減になってます。

1日に複数回、理想の葉面散布。
高温障害回避と生育速度向上で収益アップ。

高原のエコーズ

代表

鈴木 慎吾

もともとは暑さ対策のために導入したCPですが、
結果的に葉面散布や農薬散布にも使用できて、
長時間拘束される作業から解放されて本当に助かっています。

初夏収穫イチゴの食味が向上。
収穫期間も延長し、
年間売り上げ30%アップ。

夢前夢工房

代表

衣笠 愛之

例年5月下旬までだった、イチゴ狩りを6月下旬まで延長できました。
CPによる冷房の結果、30℃を超える時間帯が少なくなり
イチゴの食味が格段に良くなりました。

\ 導入実績 /

全国多数のイチゴ園に導入

よくある質問

Q. 本当に濡れないの?

A.大丈夫です。「ドライフォグ」と呼ばれる微細なミストを施用します。
温室構造や目標環境に合わせて、最適な仕様をご提案いたします。

Q. 多湿になると病気の発生・蔓延が心配

A.ご安心ください。温湿度センサーで稼働制御を行い、過加湿を防ぎます。
その上で、積極的な環境制御を行うため収量と秀品率を向上します。

Q. ノズルが詰まるんじゃない?

A.散布後にノズル・配管内を自動フラッシング(洗浄)します。
霧のいけうちは国内トップクラスの専門メーカーです、ご安心ください。

Q. 導入費用はどのくらい?

A.規模にもよりますが、20aで約450万円です。
より安価なタイプでのご提案、補助金での導入事例もございます。
まずはお気軽にご相談ください。

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