
[インタビュー]たねやグループ ラ コリーナ近江八幡さま|屋外まで伸びる待機列の熱中症対策に、ミスト冷房が効果を発揮
この事例で使われている
ソリューション・製品
近年の夏季における気温上昇を受け、東武動物公園様では暑熱対策を段階的に進めておられます。これまでも園内の休憩スペースにテントを設置し、日陰を確保するなどの工夫を重ねてこられましたが、本年はキャットワールド内のジャガー&アムールヒョウ展示場のリニューアルにあわせ、同エリアへのミスト冷房導入を決定されました。
ジャガーとアムールヒョウを見学できる当該エリアは、2階建て構造となっています。そこで、2階部分の外側バルコニーの手すり沿い約20メートルにスプレーノズルヘッダーを設置し、1階部分へ向けてミストを噴霧するレイアウトをご提案しました。

今回は、当社の標準的なミスト冷房システム「涼霧システム」ではなく、視覚的な演出効果にも優れた「雲海システム」用のノズルヘッダーをご採用いただきました。これにより、ミストの蒸発による涼感が得られるだけでなく、霧の滝が流れ落ちるような景観演出も可能となり、夏季に向けて、来園者に新たな観覧体験を提供できるものと期待されます。

本事例が貢献・関連するSDGs目標です。